ソウルでの人間ドックは、日帰り(約4時間)か1泊2日のどちらかで、帰国便に間に合うように受けられます。クァンドン病院のグローバルプレミアム検診は、「どんな検査があるか」よりも「帰りの日までに検査を終え、結果を理解して、飛行機に間に合うか」という問いに合わせて組み立てられています。
滞在に合わせて選べる3つのコース
ソウルに滞在できる時間に合わせて、3つのコースから選びます。
| コース | 所要時間 | 料金 | 内容の中心 |
|---|---|---|---|
| 日帰り検診(Day Check-up) | 約4時間、当日出発可 | USD 3,000〜 | プレミアム検診のファストトラック、英文レポートを当日お渡し |
| 1泊2日(One-Night Stay) | 1泊2日 | USD 4,000〜 | VIP個室、鎮静下の胃・大腸内視鏡、約50の検査項目 |
| VIPアンチエイジング | ご相談のうえ設計 | USD 5,200〜 | アンチエイジングケア、同伴者のサポート、遠隔相談 |
内容と所要時間はご相談のうえ調整でき、料金は検査日程によって変わることがあります。詳細はご予約時に確定します。
当日までと当日の流れ
- 出発前。 ご自身の言語で登録し、事前問診票にご記入いただきます。ビザ書類や招へい状の準備もお手伝いします。
- 到着。 空港でお出迎えし、VIP病棟の個室へご案内します。滞在中は一人のコーディネーターが最後まで付き添います。
- 検診。 血液検査、心電図、胸部CT、4部位の超音波検査。腸の前処置はご自身の個室で行い、そのまま鎮静下で胃と大腸の内視鏡を同じ流れで受けます。
- 回復と結果。 個室で栄養点滴を受けながら休みます。翌日、専門医が英文レポート全体を一対一でご説明します。
- 帰国後。 1年間連絡が続きます。D+7にレポート、D+30にフォローアップの電話、D+90に遠隔相談、D+180に経過確認、D+365に再予約のご案内です。
短い旅程で「一つの建物」が大切な理由
B2の内視鏡からB1の画像検査まで、すべて同じ建物の中で行います。一般外来の患者さんは検診の方とは別のエレベーターを使います。日程が限られている場合、クリニック間の移動に一日を取られることがなくなります。
検査項目は、ソウル大学病院江南センターを企画・運営した経験を持つチョ・サンホン病院長が委員長を務めるプログラム開発委員会が決めています。画像は放射線科の専門医がもう一度読影します。
よくある質問
何日必要ですか?
日帰り検診は約4時間なので、当日に出発できます。1泊2日コースは1泊2日です。
結果レポートは何語ですか?
英語の詳細レポートとサマリーをお渡しします。中国語・日本語・ロシア語の翻訳はオプションで、日本のかかりつけ医に渡せる短いサマリーもあります。
通訳はずっと付いてくれますか?
英語・中国語・日本語は標準で対応し、ロシア語とアラビア語はご要望に応じて手配します。通訳は一対一で付き添います。
家族と一緒に行けますか?
VIPアンチエイジングには同伴者専用のサポートが含まれます。ほかのコースについては、ご予約時にコーディネーターへお尋ねください。日本からはLINEでご相談いただけます。




